料理のグレードもあがるハーブで、食卓がたのしくなります。

家の中でハーブを育て始めました。
普段仕事で昼間は留守なのですが、それでも窓ぎわに置いておけば元気に育ってくれます。
料理番組のシーンみたいにキッチンの横でおもむろにハーブをむしって、出来たてパスタにファサッ…というのを一度してみたかったことがあります。
不思議なことに、ハーブをちょっと添えると料理って見た目も味も一気にグレードアップします。
これのおかげで、なんだか料理の腕もあがった気がして食事が楽しくなりました。

スキンケアに役立つハーブ

ハーブにも、使用する用途で万能なのがあります。
スキンケア、ティーに入浴、アロマテラピーなど、万能なのがあるのです。
その例として挙げられるのが、ラベンダーです。
ラベンダーにも、スパイクにラバンジンなど、多様にあります。
普段アロマオイルなどを使用しているのが、フランス産のラベンダーオイルです。
これが、化粧品としても、軟膏などを作っても、安心して使用できるものです。
皮膚に塗れば、ニキビや傷の改善にもなります。
一度筋肉痛に使用したら、翌日楽になりました。

ハーブオイルのマッサージはお勧め

身体を癒してくれるマッサージで、最近仲間内で流行っているのが、ハーブオイルを用いたマッサージです。
ハーブが香る、滑らかで保湿性豊かなオイルで身体をほぐしていくと、日頃の疲れが抜けていきます。
ある友人などは、このマッサージをいたく気に入っていて、サロンに週に一度通う位はまっているみたいです。
やっぱりプロの専門技術は違うと口癖のように言っています。
プロの施術もいいですけど、自分としては、お家で気兼ねせずに一人でやる方が、リラックス出来ますし、より好みかもしれません。
ともあれ、ハーブオイルを使ったマッサージは、本当に気持ち良いので、皆さんにもお勧めしたいです。

アロマテラピーもハーブ

ハーブと言うと、ティーなどを思い浮かべますが、実はアロマテラピーもオイルがハーブなのです。
色んな種類がありますが、その都度使用するオイルを変えて効能効果を上げるようにします。
ゼラニウムなどは、生理痛や生理不順などの人には効果的です。
また、更年期障害の改善にもなります。
ラベンダーなどはアレルギー反応を抑制する効能もあります。
普段は、何げなく楽しんでいるハーブですが、アロマテラピーにすることで、体の改善にも役立ちます。

ラベンダーが香るベランダです!

ハーブを育てるのが趣味です。
独特のいい香りが、私は本当に好きです。
何年も前から、毎年ベランダで育てているんです。
一番好きなのはラベンダーで、お店で売っている種類も随分増えましたよね。
ハーブは強いので、育てやすいのです。
定番の紫以外のラベンダーも多くて、花の形もさまざまなものが普通に売っているのでとても嬉しくなります。
毎朝、水をあげる時に茎がゆれてとてもいい香りがします。
その瞬間が、ラベンダーを育てて最も幸せな時ですね。

猫も大好きなハーブ

ティータイムを楽しくさせてくれるのが、ハーブティーです。
人も楽しめるものですが、実は猫も楽しめるハーブがあるのです。
それが、ミントの種類にあたるキャットミントとキャットニップです。
猫好きな人には、ぜひと植木として庭や植木鉢に植えてほしいものです。
キャットミントやキャットニップは、猫の好きな植物で、食べたり臭いをかいだりします。
日頃のストレスも、このミントたちのおかげですっきりするのです。
好んで食べる子も多く、その姿はとても可愛く見えます。

ハーブと薬は違う?

ハーブは薬用植物のことを指すのが一般的ですが、薬とは異なるものです。
野菜と漢方の中間的な位置にあると言っていいでしょう。
ハーブは薬ではないため、効果・効能をうたえませんが、何らかの働きを期待して利用されることが多いです。
ニラはパワー野菜としても知られています。
臭い成分のアリシンは、ニンニクに含まれる臭い成分でもあります。
ミントは和名でハッカと呼ばれています。
ガム、清涼菓子、歯みがき粉などに使用されています。

ハーブの魅力

ハーブというと、臭いのキツイ植物というイメージがあるでしょう。
確かに、人によっては臭いの好き嫌いもあります。
ですが、そのハーブはとても力強く、そして人に対して優しい植物なのです。
身近なところで分かるのが、ミントです。
このミントにも、多くの種類があります。
ペパーミントやスペアミントは、お菓子でもおなじみです。
ガムやアメにタブレットを食べると、気持ちも落ち着きますし、リフレッシュします。
胃の具合が悪い場合は、ミントのタブレットを食べると、治ることもあります。

ハーブはガーデニング初心者さんにもおすすめ。

料理教室に通い始めてから自宅の庭で数種類のハーブを育て始めました。
教室の先生がよく料理に使うので、タイムとローズマリー、イタリアンパセリを自分でも上手に利用したくなったからです。
始めてみると、これが結構楽しいのです。
料理をする時に庭からハーブを摘んで加えるなんて、なんだかおしゃれでしょう。
植物の香りをもらうなど、とても自然な生き方を生活に取り入れている気がして、毎日の質が変わる気がします。
育てるのに手間もかからないし、ハーブはガーデニング初心者さんにもおすすめですよ。

身近にあるハーブ

ハーブというと、ミントやラベンダーにローズマリーにカモミールと連想させます。
しかし、身近なところにもハーブはたくさんあります。
そう、道端にもあるのです。
雑草と言われているものも、実はハーブの一種なのです。
イエロードッグやオオバコもそうです。
普段は、道端にある雑草と見ていますが、実は薬草としても昔から使用されていました。
オオバコなどは、葉を直接肌にはると、止血に鎮痛効果があります。
目の疲れを取る湿布にもなります。